モッズ・ヘアはナチュラルテイスト

モッズ・ヘアのスタートは、ファッション雑誌のヘアメイクチームから、フランスのパリが発祥です。スタジオワークの中で創作されたヘアスタイルを一般の女性にも広めたいという考えで1974年に最初のモッズ・ヘアサロンが誕生し、1978年に日本で第1号店をオープンし、その後、ヨーロッパやアジアと、世界中にサロンを広げています。モッズ・ヘアが提案するスタイルは、「ナチュラル」で、美容院帰りの不自然な髪型ではなくて、ナチュラルな自分のクセや不揃い感のあるスタイルだそうです。そして、「自立した女性」、「仕事にもプライベートにもアクティブに行動する女性」をテーマに、現在もパリでモッズ・ヘアを創作しています。切ってから何週間かたった後の、少し自分のクセや不揃い感が出た頃のスタイル。それがモッズ・ヘアスタイルなのです。あらー、美容院に行ったばかり?と言わせない髪型なんですね。大切なデートのとき、その直前にヘアサロンに行っても、彼に(又は彼女に)俺のために、美容院に行ってくれたんだな、なんて思わせないので、これはいいですね。

モッズ・ヘアの優れたテクニック

モッズ・ヘアではWet CutとDry Cutの2種類のカットを組み合わせているそうです。それで、わざとつながなかったり、偶然に出来たような毛先の跳ねなどを計算して、きれいに切り揃えないというテクニックです。これがモッズ・ヘアの独自のテクニックなんですね。そのため、わざと手ぐしで乱したような自然な仕上がりになるのですね。Wet Cutがベースのカットで、髪を均一に濡らして、柔らかい状態にし、ハサミが通りやすく切りやすくしています。そして、長さや角度を正確に出すカットです。これによってフォルムのベースが作られています。Dry Cut(フィニッション)は、Wet cutでベースを創り、そのあと、髪を乾かして施すカットのことです。毛先が自然に収まる状態を確認しながらカットできるので、毛先の重さを調節することができるのです。モッズ・ヘアのオリジナルパーマは、フランス語の「ミザンプリ(ヘアセット)」と「フォルム(パーマで形造る)」から「ミザンフォルム」と言います。均一なウェーブだけでなく自然に出来たくせや動きを作り出し、よりナチュラルにみせるのです。バレイヤージュは、フランス語で「ほうきで掃く」という意味です。ほうきの掃き後のようなカラーリングを髪に施すテクニックで、計算された「ナチュラル感」を作る、モッズ・ヘアのオリジナルテクニックです。

モッズ・ヘアのツールやグッズ

モッズ・ヘアのヘアーアイロン/カーリングアイロンができました。サロン仕様のプロフェッショナルツールです。今までの一般家電品とは比較にならないクオリティの高さです。ヘアアーティストに絶賛されただけでなく多くのファッション雑誌でも取り上げられています。プロフェッショナルシリーズのカーリングアイロン38mmは、ウェーブを味方にして、ニュアンスを楽しむ、本格的カーリングアイロンです。大きなうねりと弾力のあるウェーブ用の太巻38mmとシチュエーションに合わせて様々なウェーブスタイルを楽しめる細巻き25mmもセットです。業界初のイタリアンレザー(本革)ハンドルを採用し、高級感のあるデザインです。温度表示が一目でわかるデジタル液晶表示、遠赤効果で髪にやさしいトルマリン加工パイプを採用しています。モッズ・ヘアには、ボリュームアップ、ボリュームダウン用のコンディショナー、シャンプー、スタイリング剤などがあります。があります。ダメージヘア用にインテンシブケアという製品もあります。ニュアンス、ストレートヘア、ウェーブ/カールヘアと、髪質、髪型に応じたエッセンス、ウォーター、フォームがあります。モッズ・ヘアサロンは女性はもちろんのこと、男性やキッズにも人気です。

プロのスタイリストが愛用≪モッズヘア ヘアードライヤー≫

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