広島県歯科

広島県歯科医師会では、健康な口腔の保持増進のため、様々な乗り組みがなされています。あなたの歯は健康ですか?ほんの少し気になるところがあれば放っておかず早めに診察を受けられることをお勧めします。
こちらから、お近くの歯科を検索できます。http://www.jda.or.jp/cgi-bin/search.cgi
広島県歯科医師会は2007年に創立100周年を迎え、今後イベントや講演会なども予定されているということです。
広島県歯科医師会では健康な口腔の保持増進に寄与する目的で広島口腔保健センターや福山口腔保健センターが設立されており、歯の健康づくりが進められています。また、こどもの歯の健康を考えたこども110番歯科医院では子供の笑顔を守る運動がなされています。

専門的な歯医者さんとは?

歯医者さんには小児科歯科、歯科口腔外科、矯正歯科など普通の歯医者さんとは違い専門的な歯医者さんがあります。小児歯科医は、子供の歯を専門にみる歯科です。子供の歯はとても重要で、乳歯から永久歯へ生え変わるときなど経過観察が必要だそうです。また、歯医者さんが嫌いな子供への対応も考えられています。小児歯科は正常な顎の発育を促して、丈夫な永久歯をつくることが目的とされています。
歯科口腔外科医は、口の中には、むし歯や歯周病以外にも多くの病気などがあり、保存できない歯の抜歯や歯の根の先にできた襄胞、歯肉・頬粘膜・舌の腫瘍、外傷による口の中のケガなども専門的に治療するところです。
矯正歯科医は、上顎が極端に出ていたり、咬み合わせが悪い、歯並びが悪いなどの歯列不正を専門的に治療するところです。目的にあった早めの治療を心がけたいものですね。

歯周病について

ひとことで,「歯周病」といってもさまざまなタイプがあり、代表的な病名を挙げてみると、歯周病は歯の表面につくプラークといわれる歯垢によっておこる歯の周りの病気のことをいいます。歯肉の炎症による出血や、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎の分けられます。世間一般で言われている歯槽膿漏は、成人性歯周炎をいいますが歯周病には、その症状、病態によっていろいろな種類があるのです。
成人性歯周炎は、もっとも多いタイプの歯周炎で、30代から始まり比較的ゆっくりと進行するのが特徴です。初期にはほとんど症状がなく、ブラッシング時の歯肉出血がある程度ですので気づかない方も多いのではないかと思いますが、進行するにつれて、歯肉が腫れたり、膿をもったり、歯がぐらついて抜けてしまうことがあるので注意が必要です。何よりも早期発見が大事で、適切な治療をすれば回復します。

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